sahan

鎌倉駅から歩いて1分くらい、必死で猛ダッシュすれば30秒で行くこともできそうな最高の立地です。

オーガニック&ナチュラルみたいな雰囲気のお店の料理って、ともすれば「素材の味を生かした~」とか言って薄味で美味しくないことも多いですが、(学生時代は気取ってそんなランチを食べてたっけ)。

ココは違って、しっかり味付けしてあるんですね。

決して味が濃いってわけじゃなくて、ひとつひとつのおかずがちゃんと単体で完成しているというか、なんかそれっぽいおしゃれ系料理をまとめてプレートにしました~っていうんじゃなくて、それぞれのおかずを丁寧に作っているのがすごく感じられたんですよね。

simpleに言えば、とにかくおいしい!ってことなんですけどね。

さっきお店の雰囲気のことでちょっと書きましたが、無印良品とかサボテンとか好きそうな女の子が集まってそうな雰囲気のお店なんですけど、そういうの斜に構えてみちゃう私でも、これは素敵!と思ってしまう店構えでした。

淡い優しい水色を基調としたインテリアで、古い建物を改装したのか、雰囲気のある黒い梁がシックで、お料理の器と、オリーブらしき店内のグリーン類と、あと無垢なかんじの店員さん(お一人でやっているそう)のほわんとした感じとがあいまって、そこに意外にもしっかりした味付けのごはんが並んで、文句のつけようがなかったです。

この日は二人ほかにお客さんがいたんですが、ココ一人で来たり人を連れて二人で貸し切りみたいな時間に来られたら、もう時間よ止まれって思っちゃうかもしれません。

店内からは電車が行き来するのとか、ホームで待ってる人を眺めたりできる席があって、この席も独り占めしたくなっちゃいます。

ナチュラルとか毛嫌いしてる人にも是非行ってほしい、素敵なお店でした。

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鳥貴族 経堂店

トリキに行きました。

今年一番最初の飲み会もまさかのトリキ。

ってこの言い方は世の中的にどの程度浸透しているのだろうか。

われわれ友人連中だけのローカルワードだったら恥ずかしい。


 が、友人の間ではしょっちゅうこの言葉が上がる。

トリキ=鳥貴族である。

そうけっこうどこにでもある焼き鳥や鳥料理のお店だがこれがうまいのよ。

いや、うまいの前に安いかな。

こういうと失礼か。

何せ何を頼んでも280円。

ちょっと魅力的に過ぎるでしょう。

ビールも。

発泡酒にすると大きなジョッキで出てくるし感動。

オススメはやっぱり貴族焼きかしら。

でかいんだサイズが。

モモもムネもそれぞれ魅力的、部位を選んで食えるし味もたれ、塩、スパイスと三種と選ぶ楽しみも嬉しいよね。


 新年会くらいもうちょっとパッと金使うところで、と正直ちょっと思ってしまったけれど結局われわれが払ったのはたったの2500円。

え?2時間いたのに、けっこう飲んだのに3000円に届かないのですね。

そら、また来たいってなるわ。

シメはいつものようにラーメン一杯をみんなで分けた。

そこそこ腹一杯。

このラーメンも実は隠れた名メニューと思うんだ、鳥の味が良く出ていて。

さすがトリキ、今年もお世話になります。

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天橋立松吟

京都に来るのは3回目だけど、市内しか見たことがない。

しかも皆行くようなお寺ばかりで何か自慢できるような思い出はまるでなかった。

(それはそうだ、修学旅行×2と結婚式ついでの1回きりなのだから)と、いうわけで今回は少し冒険しました。

天橋立までは電車でも2時間以上京都からかかる。

そんなかかると思わなかった。

30分くらいのつもりだった、甘かった。

京都に朝着いて電車を待つこと数十分。

気付けば車内で昼に。

橋立についたのは午後2時過ぎ。

甘かった。

腹減った。

という訳で、日本三景に感動しながらごはんは食べないと。

(二日酔気味で朝から何も食ってなかったのです)で天橋立松吟というお店に。

こちらは純和風なお店。

店内から橋立が見え感動しました。

海鮮鍋焼きうどんをチョイス。

なぜか海鮮系ばかり手が伸びるな昨日から。

二日酔の胃にはちょうど良かった。

ボリュームたっぷりだったけどね。

かなり美味しかったです。

しかし、他の店もそうだけどお値段そこそこですね。

さすが有名観光地。

スキー場感覚でそれはそれでまあやって来た感があり良かったけどね。

食後は登りました。

山を。

初めて見たけどなるほどさすが日本三景ですわ。

感涙。

後ろ髪引かれながら京都にトンボ帰りです。

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村さ来 秋田広面ダイソー隣店

年末年始の忘年会、新年会シーズンになりました。

自分は、特に望んでないのにけっこう幹事をやらされるタイプです。

この店選び、結構めんどくさい。

人数把握して、それなりにリーズナブルなところ選ばないとみんなから不満来るし、必ず一人か二人のキャンセルが出る。

忘年会や新年会自体は好きなんですが、仕切る側をやらされると結構面倒事が増えます。

息巻いていろいろ企画はするんですが、結局最後の方だと企画進行するのが不可能なほどみんな酔ってたり・・・・。

あと、幹事やると、お金の管理しなくてはいけないので、あんまりがっつり飲めません・・・。

それが一番切ない。

まあ、みんな楽しんでくれれば何度だってやりますけれどね。


とにかく、大変だけど、店を選択するところが肝心要なわけです。


インターネットで調べるだけだと、結構情報が違っていたりすることもあるので、やはり一度行った人の口コミをもとに、一度現地に行ってみるのがいいとおもいます。

そうした情報収集の結果、今回は村さ来、に行くことにしました。

ここは、和風の居酒屋で、結構な人数入ります。

旬の魚や、揚げ物、くしものも豊富。

ピザとかもあります。

いろんなひとの要望をカバーできるので、ほんと重宝します。

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笑笑小岩北口駅前店

10年近く前になる。

小岩に住んでいた。

正確に言うと新小岩の方が近い気もしたが交通の便を考えると小岩の方が便利に思え小岩駅を利用していた。

そのためこの界隈の飲み屋にもよく通ったものだ。


いかにもなマスターがやっている繁盛店ももちろん好きだった。

安い中華屋がありまだ結婚する前だった嫁とよく昼から酒を飲んだものだ。


が、安酒屋にもよく入った。

若かった。

いつだったか、さんざん花見をした後に夕方から居酒屋に入りまたさんざん飲んだ。

懐かしい思い出だ。


と今振り返ってしまったのは正にその現場で飲んでいるからだ。

店に入ってから何となく思い出したがあの花見の日にどんちゃん騒ぎしたのもこの笑笑だろう。

たぶん。


今日はどんちゃん騒ぎはできない。

我々は入院している友達の見舞いに行ってきた帰りなのだ。

口数も多くなかった。

たこわさび、チャンジャ、串焼きの盛り合わせとやけに地味なけれど定番過ぎるアテメニューばかりがテーブルに並んだのは何だか色々考えるのが面倒くさかったからだった。

見舞いに行った友人はそこそこ元気そうだった。

今度はあいつ、と。

誰かが言うと俄然場が温まり杯が進んだ。

それにしても安い。

結構飲んでも3000円程度。

予定よりはるかに安く済んで良かった。

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串カツ田中 亀戸店

いつの間にか亀戸の土地にもできていた大阪名物串カツのチェーン店舗。

そうか、ついに亀戸ホルモンに真っ向から戦争ですか(笑)亀戸人としてはやはりホルモン最強説を唱えたくなります。

だって他の追随を許さない人気とクオリティ。

先週も行ったしね。

服を全てクサくして食べるのはなんとも言えないですよね。


とは言えせっかくなので田中へ行ってみました。

名前の潔さ、嫌いじゃないです。

串カツが特別好きというわけでは無いけれど、2度漬け禁止のウスターソースが大阪雰囲気を醸し出しています。

なるほど串カツか。

毎日はいらないけど月に一回、いや二週間に一回なら食べてもいいかな。

つうか食べたいかな。

意外とあっさり食べられるのが好印象でした。

たぶんもっと美味しい串カツ屋もあるのでしょうが近所にあるのならこれで十分ですよ。

かすうどんという、汁がちょっと甘めの大阪名物があるもののもうちょっと大阪メニューは欲しかったかな。

とは言えそれは東京もんの考えなんでしょう。

たとえばお好み焼き屋で串カツくださいと言っては出て来ないでしょう。

それと同じでこちらはかすうどんを線引きにしているのでしょうね。

串カツ屋のプライドだ。

亀戸でも長生きしちゃいそうですね。

おいしいもの串カツ。

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松屋 新高円寺店

私は吉野家より松屋派です。

駅から徒歩1秒の松屋、マジで重宝します。

通勤時間にプラス1分するだけで、まさに自宅の離れた台所という感覚で使えます。

っていうのはうちだけですね…このお店は隣にマクドナルド、オリジン弁当がありまして、道路の向かいにはバーガーキングとドトールもあり、一人暮らし&自炊嫌いには夢のような飲食店密集地帯なのです。

余談ながらマックも24時間営業ですしね。


というわけで話を松屋に戻します。

先ほど書いたように、駅からあまりにも近いので、松屋を意識せずとも、サブリミナル効果のごとく、新メニューのポスターのイメージが頭の中に刷り込まれるんです。

さっき私が吉野家よりも松屋派だといった所以もここにありまして、松屋ではもっぱら牛丼ではなく、こうした期間限定の定食などのメニューを食べているのです。


近年のヒットはやはりネギ塩蓋カルビ丼かな。

ってけっこう普通のメニューですが。

あと定食系もここのところネギ塩系がけっこう続いてましたが、どれもはずれがなかったです。

トマト系も定評ありますよね。


あと、モスの焼肉バーガーみたいな「牛めしバーガー」もあっておすすめです!冷凍ですが、家に常備しておくと小腹がすいたときにマジ重宝します!

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みそ味専門マタドール

こちらは新感覚みそラーメン店。

もともと牛骨ラーメンで有名なマタドールブランドの新店舗だ。

なんと白みそという。

みそを合わせていると言う。

それはうまいはずだ。

でも想像付かないのは付かないなあ。


 北千住にある店に行ってみるとそこそこに混雑。

贅沢濃厚みそラーメンはばかでかいチャーシューがまずインパクト。

で、スープよスープ。

これは驚いた。

なるほどまろやかさは今まで食べてきたラーメンと一線を画すもの。

牛骨スープ、白みそ、うまみと甘味の融合はこれまでにないみそスープ。

これに隠し味というかガッツリ見えるがトマトがうまい。

酸味がみそにベストマッチなんです。

そしてセオリーを外さないのも1つの仕事と言える。

みそと言ったら平打ち麺。

モチモチの麺がたまらない。

北千住に行くたびに足を運びたくなる新名店だ。

これは間違いなく嫁が好きなタイプのみそラーメン。

今度は連れて来ないと怒られそうだ。

ちなみに価格はそこそこだなあ、という印象。

最近1000円でやっとこさお釣りという店が増えて困る。

しかもそう言う店に限ってテレビで紹介されたりするわけよ。

まあうまいからしょうがないがね。

基本500円をめざしてほしいところですが、いかがでしょうか。

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ミスタードーナツ新宿靖国通りショップ

深夜かなり遅い時間だが細かい時間は分からない。

時計は持っているし携帯もスーツのポケットには入っているのだが、時を計るという能力が欠如していた。

それはそうだ、キャバクラで3時間も遊び散らかしたのだから。

そしてなぜか俺たちは歌舞伎町から外れたミスドに入った。

コーヒーとオールドファッションが目の前に並んでいる。


 友人がこの度結婚することとなり会場に来られない人からビデオレターをもらうことにした。

これ文字にすると数行だが「撮る」ことも請け合うとめちゃめちゃ大変だ。

と、言うのもあっちこち行ったりしないといけないし編集もあるし。

しかも今日ははるばる地方から友達に来てもらい、まあそれゆえのキャバクラとなったのだ。

って、もうビデオレター関係ないじゃん!
 とりあえずこの後どうする?と俺たちは腰を落ち着けるべくミスドへ。

こんな時間でもたくさんのドーナツが迎えてくれるのだから世界はなかなか幸せにできているな。

コーヒーを頼み着席。

2人とも虚ろだったが回復する。

もう終電はないことと、あとそう言えばビデオレターを撮影してないことだけが気がかりだが、友人が寝てしまったので俺は今こうやって文章を綴るしかないのだ。

それにしてもオールドファッションは酔った後の口によく合う。

サックリ美味しい。

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